楽天プレミアムカード

【タイ夜遊び好き必見】貧乏旅行でも費用を抑えお得に楽しむ方法とは?

悩み人
悩み人
タイの夜遊びを楽しむことが大好きだけど、給料が少ないために貧乏旅行になってしまう… 無駄な出費を抑えるために、何かお得な方法はないのかな?

 

上記のような悩める給料が少ない若手社会人に向けて記事を書きました。

特に今回はサイト管理人が実際に利用している関西空港、ドンムアン空港の往復便に関するおすすめ情報を紹介します。

というのも無駄な出費を抑えるポイントは、空港での過ごし方にあったのです!

無駄な出費を防ぎつつ、関西空港及びドンムアン空港でのお得でゴージャスな過ごし方を参考にしてもらい今後のタイ旅行に生かしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに管理人自身、タイ夜遊び大好き野郎でして、タイ夜遊び歴12年を誇り、タイ女性と国際結婚した筋金入りのタイ好きです。

そのため、2ヶ月に1回は関西空港とドンムアン空港を往復しています。

プライオリティ・パスを利用して空港での無駄な食費やドリンク代を浮かそう

タイ夜遊び好きだけど貧乏旅行のため、費用を抑えたいなら、絶対にプライオリティ・パスを持つべきことをおすすめします。

いきなり結論から入りましたが、国際旅行を年間に3回以上するなら確実に【プライオリティ・パス】をゲットするべきですね。

悩み人
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プライオリティ・パスって、そもそも何?

プライオリティ・パスとは、海外空港のラウンジ(成田空港、関西空港、セントレア空港含む)を無料で利用できるパスカードです。

プライオリティ・パスを持っていれば、飛行機の待ち時間を超快適に過ごすことができるんです。

そんな超優れもののカードですが、年会費がそこそこ高いんですよね。

というのも、プライオリティ・パスは、ランクが3段階(スタンダード➤スタンダード・プラス➤プレステージ)ありますが、最も高いランクであるプレステージは年会費が429ドルもするんですよね。

そんな年会費を払ってまで空港の待ち時間に贅沢しなくてもいいわ!

って、思ったでしょう?

違うんですよ。

このプライオリティ・パス(プレステージクラス)を無料でゲットできる方法があるんです。

その方法が【楽天プレミアムカード】というクレジットカードをゲットすることなんです。

楽天プレミアムカードは、プライオリティ・パスのプレステージ会員権が無料で付帯されているため、文字通り無料でプライオリティ・パスをゲットできるというわけです。

僕は、タイの夜遊びが大好きなため頻繁に関西空港とドンムアン空港を往復しているわけなんですが、いかんせんタイ現地で散財したいので、空港で金を使っている場合じゃないんですよ。

でも、LCCである『エアアジア』や『スクート』を利用するので、機内食はないし飲み物の提供もありません。

めっちゃ腹減るし、機内でビールを(ビールは無理でも最悪、水)を飲みたくなるわけですよ。

そうなれば、出発前にマクドナルドなどでちょっとした軽食を食べたり、ペットボトルの飲み物を買うわけです。

この出費が案外バカにならないんですね。

結局、1,000円ぐらいの出費になるわけですよ。

往復で2,000円です。

こんなしょうもないお金を使っているなら…

プライオリティ・パスをゲットして空港ラウンジを利用し、エレガントにビールを飲みつつ軽食を食べましょうよ!

そしてラウンジから出る際にペットボトルの水を片手に退店し、飛行機の乗り場に行きましょう。

無料でね!!

サイト管理人の実際のプライオリティ・パス利用方法を紹介します

悩み人
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空港の待ち時間を有意義に過ごせることは分かったけど、実際の具体的な使い方を紹介してくれよ

ここから、関西空港利用者に向けて書きます。

先述しましたが、僕は関西空港とドンムアン空港の往復便で毎回、訪タイしています。

「関西空港 プライオリティ・パス」で検索してもらったすぐに分かりますが…

関西空港では、

  • ぼてぢゅう
  • 大韓航空のビジネスクラス用のラウンジ(KAL Business Class Lounge)

上記2つのラウンジを利用できます。

※ぼてぢゅうもラウンジという表現で統一します。

ぼてぢゅうでお腹いっぱい食べよう

  • 営業時間:午前7時~午後10時

※午前10時まではモーニングメニューのみ

  • 場所:第1ターミナル・3階
  • 条件:プライオリティ・パス保持者であり、当日出発でチェックイン済(航空券を持っていること)であること

※プライオリティ・パスと搭乗券の提示が必須

3,400円を上限に無料で食べ放題

プライオリティ・パス保持者のみ無料であり、同伴者は1人につき3,400円負担しなければなりませんよ。
3,400円を下回っても3,400円負担しないといけません。
もちろん、3,400円以上の飲食をすれば超過分はプライオリティ・パス保持者も別途負担が必要ですよ!

僕は、プライオリティ・パスを保持して以来、8時30分出発の便を予約しているため、ぼてぢゅうのモーニングメニューしか食べたことないんですが…

正直、最高ですね!

モーニングメニューなので、アルコール類のドリンクはないんですが、ソフトドリンクとボリューム満点の肉料理を食べたら、腹いっぱいになるので、満たされた状態で飛行機に搭乗できます。

ぼてぢゅうのモーニングメニューと牛ハラミ焼肉重セット(1,200円→無料

ぼてぢゅうモーニングメニュー ぼてぢゅう

そして…

一瞬で寝付けます。

気づけばドンムアン空港に到着しているわけです。

快眠後なので、その日のバンコクナイトライフは十分に楽しめるというわけですね。

ただ、気を付けないといけないことは、開店前の6時45分頃、航空券を取得するためのチェックインを済ませた後にぼてぢゅうに向かうんですが、すでに5人ぐらいの開店の客が行列を作っています。

おそらく日中はめちゃくちゃ混むことが予想されるので、早めに来店することおすすめしますね。

国際線なら1時間前までには食べ終わっておきたいところなので!

大韓航空のビジネスクラス用のラウンジ(KAL Business Class Lounge)でラグジュアリー感

  • 営業時間:午前7時~午後7時

※ただし、午後2時~午後3時は閉店

  • 場所:第1ターミナル・3階(ユニクロの裏付近)
  • 条件:プライオリティ・パス保持者であり、当日出発でチェックイン済(航空券を持っていること)であること

※プライオリティ・パスと搭乗券の提示が必須

大韓航空ラウンジ

KAL Business Class Loungeも、ぼてぢゅうと同様にプライオリティ・パス保持者のみ無料で利用可能なサービスですよ

このラウンジの最大の魅力は…

往復2万円の超格安LCCのエコノミー席利用客であろうが、どんな航空券(国際線、国内線問わず)であっても大韓航空ビジネスクラス利用客しか利用できないラウンジを利用できる点にあります。

そう、ビジネスクラスのラウンジなので、ビールだけでなくワインなどのちょっとランクの高いアルコール類も無料で飲めるんですよ。

マジで金持ちになった気分になれるんですよね。

軽食は、コンビニに売ってある、おにぎりやカップ麺、ちょっとした菓子類としょぼいですが、ぼてぢゅうで腹いっぱい食べていますので問題なしです。

楽天プレミアムカードを保持する特典は関西空港カード会社メンバーズラウンジを利用できること

無料でプライオリティ・パスを保持するには楽天プレミアムカードを持っている必要がありますが、このクレカを持つことで関西空港のカード会社メンバーズラウンジを無料で利用することができます!

楽天プレミアムカードとは、他社のクレカでいうところのゴールドカードに値するものになるので、それ相応のステータスになります。

そう、ゴールドカードを持てるというステータスにいるあなたは、カード会社メンバーズラウンジを利用できるんです。

ラウンジ一覧は下記の通り

制限エリア内(出国審査を終えた後に利用できるラウンジ)

  • 六甲

北ウイング12番ゲート前
営業時間:午前7時30分~午後10時30分

  • 金剛

南ウイング29番ゲート前
営業時間:午前7時30分~午後10時30分

  • アネックス六甲

中間駅(モノレール)降りてすぐ
営業時間:午前8時~午後9時

 

制限エリア外(出国審査前に利用できるラウンジ)

  • 比叡

第1ターミナル 3階北(大韓航空のビジネスクラス用のラウンジ(KAL Business Class Lounge)横)
営業時間:午前7時30分~午後10時

  • KIXエアポートラウンジ

第1ターミナル 2階(マクドナルドの裏側)
営業時間:24時間営業
一般的なラウンジと違い、ネットカフェとラウンジの融合みたいな施設のため雑誌や主要なコミックがありますよ!
サクッと今週号のジャンプとか読んだらいいよ!

 

帰国時のタイへの名残惜しさをドンムアン空港にある【3つの】ラウンジでの贅沢さで和らげよう

さて…

タイ出発に向けて関西空港でのちょっとしたラグジュアリーな感じを味わったところで…

ここからは、日本へ帰国時のドンムアン空港でのちょっとした贅沢なラウンジでの過ごし方を書いていきます。

ドンムアン空港の3つのラウンジとは!?

ドンムアン空港のターミナル1(国際線用のターミナル)には、

  • The Coral Executive Lounge
  • Miracle Lounge
  • Miracle Lounge(2)

上記3つのラウンジを利用できます。

ここからは、一気に解説していきます!

上記3つのラウンジは、すべて出国審査及び機内持ち込み荷物チェック終了後の制限エリア内にあります。

荷物チェックを通過後ちょっと左側に歩くとすぐに【The Coral Executive Lounge】があり、さらに20メートル程度歩くと【Miracle Lounge】と【Miracle Lounge(2)】があります。

【Miracle Lounge】と【Miracle Lounge(2)】を利用するには…

【Miracle Lounge(2)】でまとめて利用手続きします。

【Miracle Lounge】では、手続きできませんので注意!

かんたんマップ

まず、この3つのラウンジのステキなポイントは、毎日24時間営業ってことです。

最高じゃないですか?

深夜便や早朝便でも関係なくオープンしていますので、いつでも好きなだけ飲み食いできます。

そして、アルコール類のクオリティも高い!

タイの定番ビールからワインやウイスキーなどラインナップです。

料理もホテルのバイキングみたいなクオリティーのタイ料理を中心としたものです。

ふつうにうまいですよ!

もちろんこれらのサービス…

プライオリティ・パス保持者限定で無料で堪能できるんです!

今まで、マクドやスタバで300バーツぐらい使い窮屈な場所でお腹を満たしていましたが、そんなこととはおさらばですね。

ふかふかのソファに座り、贅沢にタイカレーを食べながらシンハービールをぐびぐび飲む。

シンプルに至福な時間ですよ。

空港の待ち時間がこんなに楽しいなんて思いもよらない!!

って、感じですね。

【The Coral】の風景

ドンムアン空港ラウンジ ドンムアン空港ラウンジ風景 ドンムアン空港ラウンジドリンク ドンムアン空港ラウンジ食事

 

【Miracle Lounge】の風景

ドンムアン空港ラウンジ入り口 ドンムアン空港ラウンジ風景

 

【Miracle Lounge(2)】の風景

ドンムアン空港ラウンジ入り口 ドンムアン空港ラウンジ風景

プライオリティ・パスを保持するには楽天プレミアムカードが必須だけど年会費1万円ってどうなん?

ここまで、プライオリティ・パスを利用することでタイ一人旅が充実するってことを書いてきたけど、そんな魔法のような物をなぜ保持しないのか?

この理由は超シンプル!

プライオリティ・パスを保持するには、毎年、年会費1万円払って楽天プレミアムカードを保持しないといけないから!

先行して年会費1万円を払うことがもったいないと感じるんですよね。

でも、本当にそうなのか?

一般的なサラリーマンはとにかく先行投資を嫌がります。

そら1年に1回行くかどうか分からないようなサラリーマンならプライオリティ・パスを持つメリットより1万円というデメリットの方が大きくなるでしょう…

しかし!!

タイのナイトライフ大好きなサラリーマンで年に2回以上タイに行くなら、間違いなくプライオリティ・パスを持つことがお得です!

まずは、単純に空港内での待ち時間に贅沢な気持ちに浸れる。

これだけで、もはやプライスレスな体験なんですよ。

そして、費用面でもなんやかんやでお得です。

まず往路の関西空港で、出発前に軽食を食べ機内持ち込み用のドリンクを買う。

これだけで、1,000円程度かかります。

これにプラスアルファで機内サービスのドリンクをオーダーなんてすれば、さらに金はかかります。

当然、復路のドンムアン空港でも同様に軽食を食べ機内持ち込み用のドリンクを買うというルーティンにより…

結局3,000円~4,000円程度の出費なんて軽く関西空港とドンムアン空港でしているんですよ。

こんな感じでタイ一人旅の空港利用をしていれば2回目で元を取れるかも?

3回目なら確実に元を取れます。

プライオリティ・パスを持つというポイントだけでも考えても年会費1万円払って楽天プレミアムカードを持つべきなんですよね。

僕自身、実際プライオリティ・パスを持つようになって痛感しています。

空港で金を1円も使っていないのにリッチな気分を味わえつつ、気持ちよくご飯を食べアルコールを飲みほろ酔いになりつつペットボトルの水を握りしめてラウンジを後にし飛行機に搭乗する。

プライオリティ・パスを持ってよかったですよ。

もちろん往路は、先述した楽天プレミアムカード保持者の特典である関西空港の制限エリア内のラウンジを利用し無料のソフトドリンクを注入すれば、喉を潤せます。

別の記事で書きますが、キャッシュレスでクレジットカード決済をメインにしている現代人なら年会費無料のクレカより年会費を払ってのランクの高いクレカを持つ方がお得なんですけどね。

まぁ、当記事ではあくまでタイのナイトライフ大好きで1人でタイ旅行するサラリーマン向けに書いた記事ですので、そのあたりは割愛しますが…

タイ一人旅好きならプライオリティ・パスは必須アイテムだ

つらつらとプライオリティ・パスを持つことのメリット及びデメリットについて書いてきましたが、プライオリティ・パスを持つためには楽天プレミアムカードを年会費1万円払う必要があります。

この年会費1万円をネックとなり大多数の旅行客はプライオリティ・パスを持たない状況です。

大多数の人が選択しない道だからこそ、初期投資をした少数の人が得するわけです。

ラウンジの利用者が少なくラグジュアリー感を味わえる理由はそこなんです!

初期投資を嫌がり最終的にごった返しになっているマックなどのファーストフード店やちょっとしたレストランで金を払ってフードとドリンクを購入するなら、間違いなくプライオリティ・パスを保持して贅沢にラウンジでアルコールを飲みつつバイキング形式のフードを食べたほうがお得です。

実際、僕自身が体験しているので間違いなく言えることです。

とはいえ…100人のうち実際に行動するのは1人いるかいないかでしょう…

でも、それでいいんです!

1%の人だけが、こちら側の世界に来てくれたいいんですよね。

その1%の人になるかならないかは…あなた次第です!!

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  2. […] を読んでみて! ほんまに裕福な感覚になるし、無駄な出費が減るというメリットについても理解できるから。 ➤【タイ夜遊び好き必見】貧乏旅行でも費用を抑えお得に楽しむ方法とは? […]

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